成城盆踊り

 18年ぶりに浴衣を着て、地元の盆踊りに参加し踊ってきました。。
本当に、日本の着物文化はよくできていますね。
18年前に比べたら、私は小結か大関に昇格した体型になっているのですが、かの昔の浴衣は、どこもお直しすることなく楽々着られるのです。
主人の浴衣も、結婚時に母が作ってくれたのですが、これもまた少々身幅が広がってしまうのですが無事着られました。

「盆踊り」とは、
盆に踊る民俗芸能で、はじまりは祖霊・精霊を慰め、死者の世界にふたたび送り返すことを主眼とし、村落共同体の老若男女が盆踊り唄(うた)にのって集団で踊っていました。日本固有の精霊観に仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)が習合して、年中行事に成長しました。16世紀中ごろには小歌(こうた)風の盆踊り唄がつくられ、江戸時代以降いよいよ盛んになり、全国的にそれぞれの郷土色を発揮していまに行われています。
岐阜県郡上市(ぐんじょうし)の「郡上踊」のように、夜を徹して踊られる盆踊りもあるようです。

仏教系の幼稚園に3人の息子を通わせていたので、毎年踊っていた子育ての頃。
もっと、遡れば「河内音頭」を踊っていた自分の子供時代。
6歳の6月6日から着物を着ていたので、今でも踊りが大好きです。
「すずめ100まで踊りを忘れず」でしょうか・・笑う。
日本の夏、ぐるぐる渦巻の蚊取り線香は無くなってしまいつつありますが、「浴衣文化」は存続させたいですね。
今夜も、浴衣や甚平姿のちびっこちゃん達と、「東京音頭」を踊ってきます。
皆様も、「日本の夏祭り・盆踊り」を、ご先祖さまに感謝しつつ、お子様方と楽しんで下さい。

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成城幼稚園

猛暑!
酷暑!
最近の日本の夏は、シンガポールと同じくらいに暑いと気象ニュースで言っていました。
日本各地で熱中症による死者も出ています。
高齢者や幼児は、脱水症が心配です。
かと言って、幼児をずっとエアコンで快適な部屋で、長い夏を過ごさせる訳にいきません。
幼稚園や学校のお休みの夏休み、親はどう過ごさせるか?
悩みの季節でもあります。

私の1番印象に残っている夏、それは29年前の出来事です。
その前年に長男を出産して子宮が下がりやすくなっていた私は、15kgも太ってしまった事もあり、ほとんど外出できない状態でした。
しかし、1才2ヶ月の活発な長男は、ビデオと絵本では体力が有り余っていて、お昼寝もしてくれません。
室内用の滑り台を買って、足こぎの幼児用の車を買って・・。
あの手、この手で疲れさせる工夫をしました。
そんな折、ひょうきんな長男は、カセットテープでお気に入りの音楽をかけてテーブルの上で踊りだしました。
元気なあまり、バランスを崩して落下。
絨毯を敷き詰めていたのに、あまり泣くので、頭を「痛いの、痛いの、飛んでけ~!」とやった時、私の手にべっとりと血が付いていました。
外科に連れて行くと、「後頭部を縫合します!」
泣いて抵抗するので、ぐるぐる巻きのす巻きにされて処置室に連れていかれました。
あらん限りの声で、「ママ~!」「ママ~!!」・・、泣き叫ぶ長男の声が病院中に響きました。
可哀想で、悲しくて、切なくて、ついに産気づいてしましました!
翌日から主人と母は、線路を挟んだ外科と産婦人科を、頭にぐるぐる巻きの包帯をした幼児を連れて往復することになりました。
29年前の8月、最高気温36を度記録した年の思い出です。

高齢者も幼児も、事故の多くは家庭内で起きています。どうぞ安全で楽しい夏をお過ごしください。

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成城幼稚園

 七夕の日曜日の午後二時、30度を超す猛暑の中、紺のワンピースや紺のスーツの保護者らしき人たちが
大勢、初等学校講堂へと吸い込まれていく。
4年後に100周年を迎える「オール成城成城学園説明会」に伺った。
「成城幼稚園」は、駅から3分という便利な立地でありながら、川が流れ丘や池もある。
自然を活かした広大な敷地の中に、都内で唯一「幼稚園~大学」までの学園づくりがなされている。
若いご父母200名位と一緒に、学園長、園長、教務主任の先生から理念や日常の教育を伺った。

[心身共に明るく健康な子供の育成]をテーマに
8:45  登園
9:15  自由遊び
10:00 集まり(音楽・体操・紙芝居)
11:50 お弁当
13:10 お帰りの集まり
13:30 下校
他に、
春の遠足(親と一緒)・ 秋の遠足や伊勢原のお泊り保育、ネイティブの英語授業、人形劇鑑賞など豊かな全人教育がなされている。
園舎も機能的かつ安全に配慮されていて、雨の日でも思いっきり体を動かせるホールや多目的ルームもあった。
驚いた事に、[上の園庭・下の園庭]と二つの園庭が自然の丘を利用して造られていて、思いっきり安全に遊べる環境が整っていた。
また園庭は、お父母の部活動によるガーデニングで四季折々の花が植えられていた。

本物の自然が残る環境で、「人を育てる」ステキな教育の場がここにあった。

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自転車に乗れますか

皆さんは自転車に乗れますか?

泳げますか?

シャンプーで洗髪していますか?

私は、いつごろ自転車に乗れるようになったのか記憶にないが、水泳は幼児期に大阪浜寺の海で父に習ったような気がする。

塩水が目に染みるので、顔をあげた平泳ぎというか、立ち泳ぎというか・・。

私の小学校では、夏の終わりに水泳大会があった。

プールの横(たしか8メートル位)を泳げたら水泳帽に黒線1本。

縦25メートルを泳げたら、黒線2本、50メートル泳げたら3本と増えていく。

違う泳法で泳げたら、赤い線がもらえた。(自由形と平泳ぎで25メートル泳げたら黒線2本と赤線1本)

私は、1年生の時25メートル競泳に出場した。(1年生はわずか3名)

他の2名は自由形ですいすい前を行く、平泳ぎを父から習った私はビリで泳ぎ切った。

頂いた賞状には「1等賞」とある。漢字は読めないけど、1という数字はわかる。

・・・?

前をすいすい泳いでいた同級生2人は、途中何度も立ってしまったらしい。

以来、6年生の時の私の帽子は、黒・赤・ピンクなど何本もの線で賑やかになり、毎年夏の終わりの水泳大会が楽しみだった。

息子たちはというと、年少で水泳を始めた時はビービー泣いていたが、卒園時には皆泳げるようになっていた。

自転車も、何度も転んですりむいて、ビービー泣いていたが、3人とも5歳の誕生日には補助輪を外せるようになっていた。

 

恐怖心。

この厄介な壁は、年齢が大きくなるほど高くなる。

水泳、自転車乗り、スキー・・・。

幼児期に習得を!

あれだけ、目に染みると嫌がっていたシャンプーも、小学校に上がるころには、毎日洗髪できるようになるのだから。

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トイレの神様

今日も私がお風呂当番をした。このところずーと私がお風呂当番をしている。
「お風呂当番」
子供たちが小さいころ、順番にお風呂掃除をさせていた。
月曜日は長男、火曜日は次男、水曜日は三男、木曜日は長男・・と回っていく。
「もう、暖かいからシャワーでいいんじゃない!」と、当番を免れようと6月ころになると言い始める。
長男の塾の終わりが遅くなると、当然次男にお風呂当番が回ってくる。
「僕は、先週2回もやったし・・!」次男が怒る。
「今日は眠くてお風呂入らないから、入るひとがやって!」と、三男が喚く。
「お風呂当番」は、よく兄弟げんかの種になっていた。

二人の子供が自立し、三人家族となった今、当然私の当番回数が増える。
しかし、今年から社会人の三男は、毎晩午前様で早朝6時半には家を出る。
可哀想で、「お風呂当番」なんて言えない・・。

今、後悔している事は、我が家に「トイレ当番」がなかった事。
もっと早く「トイレの神様」の歌が、流行ってくれていたら、間違いなく我が家に「トイレ当番」ができていたと思う・・。


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ボーナス

ピグマリオン成城でも、HPに夏季講習の告知をアップした。
我が家の夏の過ごし方を振り返りながら、夏季講習や特別講座を設定した。

幼児期は、夏・冬年2回の家族旅行がお決まりだった。
長男と三男とでは年の差が6歳があるが、行き先や遊ぶものなど、上の二人にに合わせた所を選んだ。
おかげで三男は、「僕は、動物園もデイズニーランドも連れて行ってもらった事がな~い!」
ずぅーと、いろんな人に訴えていた。
その甲斐あって、よそのママたちが、三男を動物園やデイズニーランドに連れて行ってくれた。
その間私は、上の二人のピアノのお稽古、夏季講習や野外活動、理科実験の送り迎えをしていた。

幼児期の夏休みは、逓信パークのNHKの「おかあさんといっしょ」のイベント(今もやっているみたい)や、人形劇、サーカスなどにも連れて行った。

長男・次男が中学校生になると、部活が忙しくなった。
三男は受験塾ではどんどん成績が下がっていったが、テニススクールでは、メキメキ上達していった。
「1年で、全国大会に出場できたら、サピックス辞めてもいいわ!」

その後の我が家の旅行は、三男の試合会場である、福岡・大阪・名古屋・有明・・。
「松岡修造チャレンジ」の合宿地の宮崎シーガイヤや河口湖、福岡の宗像や名古屋、湘南・・。
夜のミーテイングにも入れてもらって、「修造チャレンジ」のすべてを見聞きした。
松岡修造氏の「一所懸命」な姿が、いつもそこにあった。
私も子育て天職と思って、一生懸命育ててきた。
縁のあったすべての人のお蔭で、子供たちは成長し社会人となった今、
今度は私が、ピグマリオン成城に通って来てくれる生徒さんみんなに、「一所懸命」子育てお手伝いしたい。


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時計と貯金箱

 またまた、NHKの回し者ではないけれど、(まじめに受信料を払っているので、もとをとるためにも、NHKを視聴する機会が多い)
ある番組で「東大生の多くは、子供の頃、勉強部屋ではなくリビングで勉強していたそうです。また、見えるところに大きな時計を置き、子供の頃から、時間を意識した生活していたようです・・。」と、放送していた。

我が家も、こどもの頃はリビングで、大きくなればミスタードーナッツで勉強していた。(カフェオレのお代わりを席まで入れに来てくれるらしい。)

時計も、リビングだけでなく、玄関、お風呂場、トイレ・・、各部屋に置いている。
「時は金なり・・。」
子供たちは大きくなったのに・・、お金は全然貯まらない。

玄関、お風呂場、トイレに、今度は貯金箱を置こうかな。
時計を意識した生活から、貯金箱を意識した生活へ。
いつか、NHKで放送しないかしら・・。



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果物

 私は、毎日何かを比べて生活している。
皆さんは、比べないで生活しているのだろうか?
比べないで、生活できるのだろううか?

夜ご飯の惣菜を買う時も、スーパー石井とスーパーOX、どちらがおいしそうかしら?
家電を買う時も、ヤマダ電機とヨドバシカメラどちらが安いかしら?
フジテレビとテレ朝、どちらがおもしろいかしら・・?
幼児教室も、〇〇幼児教室と△△幼児教室、どこがステキで賢くなるのかしら?

人間だって同じ。
ヨン様とグンちゃん、どちらがカッコイイかしら?
・・・、うーん、どちらもカッコイイ!(趣味の問題なので、比較できないかも)

「お子さまを比べないでください。」
そんなの、あり得ない!
世界で1番、長男・次男・三男を愛している私は、三人を比較して育てた。
[比較]しないと、いいところ伸ばせない!

さあ、これから朝の果物。
イチゴとキウイとオレンジ、どれがビタミンC多いかしら・・?


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水泳

先週のNHKで、「東大生の67%は、子供のころに水泳を習っていた!」と放送していた。
現役東大生のお稽古ランキング第1位は水泳!
我が家の東大大学院卒業生も、次男も、三男も4歳の年少時代から水泳を習っていた。
習ったというより、授業に水泳が入っていたというのが正しいのかも知れない。
息子たちが通っていた、世田谷区の「佼成学園幼稚園」には、屋内プールと屋外プール、体育館、運動場には運動会用のトラックまであった。(だから遠くても、佼成幼稚園を選んだ)
一年を通して水泳ができ、広々とした園庭で運動会や夏の盆踊り会も楽しめた。


ピアノ

思い返せば、幼児期に運動神経をはぐくんで、成人するまでに、リレーやマラソン、バスケにスキー、そしてテニス、様々スポーツを楽しんだ。
「スポーツができて、ピアノが弾けたら、女の子にモテるよ。」と言って、4歳からピアノと水泳は結構長く習わせていた。
成人した息子達には、懐かしいお稽古かも知れないが、やがて彼らがお父さんになった時、子供に水泳やピアノを習わすのでは・・?
「ピアノが弾けて、スポーツができたら、男の子にもてるよ。」
孫は、女の子かも・・?


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エベレスト



つい先週、80歳の三浦雄一郎さんが、世界最高峰のエベレストを、世界最高齢で登頂された。
その偉業を支え、励ましたのは家族と多くの友人、知人である、

子育てもまさに「エベレストをめざせ!知力・体力・家族力!」

遠くの高い目標を設定し、5合目、7合目・・、と登っていく。
情報を収集しコースを設定する経験者。
日々の体調を管理をし、本番にベストコンデイションに持っていく指導者と家族。
そして、励まし一緒に登頂してくれる家族や友人。
後方支援の多くの協力者・・。

京大、東大、ハーバード、MIT・・。
さて、どの山を目指そうか?
私たちは本人と家族を、励まし一緒に登頂する準備はできている。
さあ、一緒に目指そう!


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